腸溶性以外で効果を高める

ラクトフェリンは腸溶性が効く!その秘密は?

腸溶性以外で効果を高める

美容や健康効果を得るなら、腸で溶けるようにつくられたラクトフェリンが一番です。しかし、市販されている商品すべてが、腸溶性のラクトフェリンを使用しているわけではありません。腸溶性以外のラクトフェリンの場合は、効果を高める摂取方法を心がけてみましょう。

 

そのやり方は、できるだけ胃酸の影響を受けないようにすることです。つまり食事をすると胃酸が多く分泌するため、空腹時に飲むと良いわけです。食事と食事の間に飲むようにしてみたり、朝起きて食事をする前に飲む方法や、夕食後時間を空けてから飲むのもおすすめです。

 

ラクトフェリンはタンパク質分解酵素により消失してしまうため、できるだけ胃酸が出ない時間帯を選んでみましょう。空腹時に服用すると半分くらいの量は分解されないともいわれています。サプリメントを毎日飲んでいる方などは、単体で摂取することをおすすめします。胃酸が出ないようにするためには、乳製品入りのラクトフェリン以外のほうが良いでしょう。

 

空腹時に飲んでもラクトフェリンは胃を痛めることはありません。乳製品に含まれる成分のひとつのため、空腹時に牛乳を飲んでも胃があれないのと同様です。サプリメントでもとくに飲む時間帯は決められていませんから、効果を実感したい方は空腹が続きやすい時間帯を選んでみてはどうでしょうか?


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