腸溶性が必要な人とは?

ラクトフェリンは腸溶性が効く!その秘密は?

腸溶性が必要な人とは?

ラクトフェリンの腸溶性は離乳が始まった子どもから高齢者まで、幅広い人が活用することができます。生まれたての赤ちゃんの場合は、まだ消化システムが大人とは違うため、腸溶性のラクトフェリンでなくても体に取り込むことができます。

 

ラクトフェリンはもともと母乳に含まれている成分ですから、生まれてから直後〜離乳が開始されるまでは、そのままの形でも体に取り込むことができます。しかし、離乳が始まると様々な食品を分解しなければならず、そのままの形では胃で分解されていまいます。

 

なかには、生後1ヶ月くらいでラクトフェリンが胃にて分解される、という風に指摘する機関もあるため、確実に取り込むことができるのは生後まもなくまでといえるかもしれません。それでも、母乳にはラクトフェリンが含まれていますから、母乳育児が終了する1歳くらいまでは、ラクトフェリンを完全に分解せず取り込んでいる恐れもあるでしょう。

 

子どもにラクトフェリンを与える場合は、離乳している子どもには腸溶性を選ぶことをおすすめします。子ども用のフォローアップミルクにラクトフェリンが含まれている商品もありますから、腸まで届くか確認してから選ぶようにしましょう。


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